龍馬奔る 少年篇 2015.12.05 読 書 歴史小説 還暦5日目。 ハルキ文庫 山本一力 著 前から気になっていた文庫本。司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」をはじめに他の坂本竜馬の小説はたくさん読んだが、子供の頃は泣き虫の竜馬が定番、この作品では将来りっぱになるぞと匂わせている。 また、運命を共にする中岡慎太郎を並行して描きだし、意外な展開に驚いている。 次篇ではどう描かれる楽しみしたい。